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RawLow Mountain Works

"RASCAL"

通常価格 ¥36,300 JPY
通常価格 セール価格 ¥36,300 JPY
セール 売り切れ
税込み。 配送料はチェックアウト時に計算されます。
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Rascalは約45Lオーバーのテント泊縦走を想定したRLMW最大容量のバックパックです。開閉部ファスナー+ロールトップで容量の大幅な可変が可能。

10〜15kgのパッキングウエイトでのロングハイクや縦走を想定して背面パッド、ハーネスのパターンや芯材を見直し従来のRLMWバックパックよりソリッドな背負心地となっています。RLMWの真骨頂でもある軽さと丈夫さの絶妙なバランスは従来通り。
また、パッキングのしやすさや使い勝手とサイズ感に徹底的に拘ったアウトポケット類は中〜上級者はもちろんテント泊ビギナーのファーストバックパックとしても最適。
製品化まで約1年半のフィールドテストを費やし厳冬期にも使用できる4シーズン対応のバックパックに仕上がりました。

Rascalの最大の特徴は容量の可変が容易な汎用性。例えば小屋泊〜テント泊までをカバーできたり、食料等を余分に持って行きたい山行等にも余裕を持ってパッキング可能です。また背面は横幅が広めの設計、適度に堅さがあるワイドなパッドを採用していますので、ハイク時の安定感に優れたデザインです。
基本的には肩加重のバックパックですが極力重量が分散される様なハーネスデザインとなっています。

【シンプルで大容量のアウトポケット類】
Rascalはパッキングのしやすさとアウトポケットの使い勝手に拘りました。
フロントの大型ストレッチメッシュポケットは大きくマチがとってあり大容量です。モデルによってはスノーシューやワカン、ショベル等を収納可能。(ポケット底部には水抜き穴)
止水ジップの小物入れ用ポケットはフルパッキング時に取り出しやすい様にあえて浅めの仕様(深さ約20cm)
サイドポケットはボトル類はもちろん、シェルターやパックラフト用のパドルまで飲み込む大容量(水抜き穴有り)

【ソリッドで安定感のある背負い心地】
使用する人の体型は千差万別。
Rascalは多くの方に使ってほしいという思いで調整幅を出来る限り広く取れるフィッティングしやすいデザインになっています。
また今までにない硬めでソリッドな背負い心地はテント泊縦走を想定した仕様でフィールドに出て初めてその良さが体感できます。ロードリフターの調整幅やフレキシブルなハーネスの取り付け角度や極力重さを感じさせないハーネスのサイズやインナーパッドの調整は開発に1番時間を費やしました。

【背面長】

・S/M:440mm 35L〜最大 45L

・M/L:480mm 37L〜最大 47L

【メイン素材】

・210D ROBIC Ripstop Nylon

【底面】

・X-pac 21

【ハーネス他】

・200D Spectra

【重量】

・750g

【RawLow Mountain Works】

-CONCEPT-

バッグデザイナーとして20年以上のキャリアを持つ2人のデザイナーが2015年に立ち上げたバックパックを中心とした新しいマウンテンギアのブランドです。

デザインの初期衝動「自分たちが使いたいもの」の気持ちを大切に、ハイカー、サイクリストでもあるデザイナー自らフィールドテストを繰り返しながら開発しています。

生産は東京の自社工場で1本1本丁寧にハンドメイドでつくりあげています。

山と自然を愛するすべてのハイカーへ

-“Be Punk!"創りたいものだけを創る-

RawLow Mountain Works は私達のメインフィールドである鈴鹿山脈や秩父の山をメインにほぼ毎週フィールドテストを行っています。

また、高度な耐久性を求められるテストにはアルパインクライマーへもサンプルテストを依頼しており、そのレビューは今後Facebookにて公表していく予定です。

テクニカル面へのこだわりは前述の通りですが、我々が得意とするスタイリングやライフスタイルといった価値観や世界観を今後、積極的に発信していきます 。

これまで我々が異業種で培ってきたノウハウや人脈をフィードバックしていき、通り一遍等でつまらないと感じてしまう昨今のアウトドアシーンへ カンフル剤的なメッセージを残せたらと思っています。

【 創りたいものだけ創る】そんなパンクスピリッツと初期衝動を大切にしたモノづくりを我々はいつも心がけています。


-“Hand made in Japan” 想いを届けるということ-

RawLow Mountain Worksの全ての製品は我々の目が行き届く、東京は下町の自社工場で一本づつ丁寧にハンドメイド生産されます。

製品テストにおいてのトライアンドエラーがリニアに反映できるよう、我々にとってもっともプライオリティーが高い部分です。

デザイナーであり工場経営者でもある我々のスキルを最大限に活かし、企画から生産、クオリティコントロール 、そして物流までの一連の流れを一本化することでユーザーへダイレクトに我々の想いを届けるられことを大切にしています。