GOSSAMER GEAR
"FOLDING UMBRELLA 3.0"
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軽量折りたたみアウトドア晴雨兼用アンブレラ
HANDS FREE UMBRELLA CLAMPと合わせて使用することでHANDSFREE可能。
ハンドルの先には再帰反射のストレッチコードを使用し、夜でも安心。
遮光率99.9%以上・UVカット率99.9%以上の遮光ファブリックを使用
【変更点】
2025年2.0モデルは傘生地に改良を行い本体重量10%軽量化を実現しました。
2026年3.0モデルではハンドルに溝を設けることにより握り易さを向上させ尚且つHANDS FREE UMBRELLA CLAMPのバンジーアタッチメントをより固定し易くしています。
ハンドルの房には再帰反射のストレッチコードを使用しており夜間も安心してご使用頂くことが可能です。
GOLDは傘本体のロゴプリントをⓖロゴからSILVERと同じホリゾンタルロゴに変更。
【特徴】
軽量の晴雨兼用の折りたたみ傘。
表面をPUコーティングしながらも1本約155~160g(個体差あり)と軽量化を実現し、雨や強い日差しから身を守ってくれます。
裏面は黒色で地面からの照り返しも軽減します。
遮光検査において遮光率100%であっても品質表示は99.9%以上と表記しています。「遮光100%」「完全遮光」というのは生地のみの検査結果です。
傘製品になる工程において針と糸を使って縫製し、わずかでも針穴が発生しますので、「100%」と表示するのは消費者に誤解を招くという考えです。
アパレル業界団体においても、消費者の混乱防止を目的として「完全」や「100%」の機能表現の使用を2022年から禁止しています。
軽量化のため親骨にはカーボンを使用し、コーティングにより増加した重量を軽減しています。
菊座にはシリコンワッシャーを使用しており雨水浸入を防ぎます。ゲリラ豪雨などの激しい雨のときに傘を使うと、稀に「伝水」という症状が出ます。
伝水というのは、傘の天井部分から傘内部に雨水が染み込んでくる現象です。一般的な傘は、傘生地を円形状に縫製した「菊座」というパーツを取り付けています。
しかし菊座にはわずかな隙間があり、伝水を防ぐには足りません。
菊座素材をシリコンに変更することで、傘生地と石突との間でシリコンワッシャーが密着し、伝水する確率が大幅に下がります。
【開閉時の注意】
・傘のビニール部分がくっついている場合は、無理に開こうとせずにくっついている部分を手で剝がしてから開閉をするようにしてください。
【傘生地】
・ポリエステル100%(表面ポリウレタンコーティング)
・OEKO-TEX®️STANDARD 100
【使用時サイズ】
・約90cm×約57cm
【収納時サイズ】
・約5cm x 約22cm
【重量】
・本体 : 約155~160g(個体差あり)/ 傘袋 : 約3g
【ハンドル】
・EVA
【シャフト】
・鉄+アルミニウム
【受骨】
・FRP(グラスファイバー)+POM(プラスティック樹脂)
【親骨】
・カーボンファイバー
【菊座】
・シリコン
【石突】
・ABS
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【GOSSAMER GEAR 】
Gossamer Gear(以下GG) は1998年 カリフォルニア州カールスバッドで誕生しました。
ブランド名のGossamerとは蜘蛛の糸や透き通るような薄い羽を意味し文字通りGGはUL(Ultralight)のパイオニアブランドです。
創業者Glen Van Peskiが理想とする軽量で機能的なハイキングザックは話題を呼び、多くのハイカーの知るところとなりました。
2005年に現在のテキサス州オースティンに移転し製品開発拠点としています。
代表的なBackpack製品の一つである<Gorilla>は現在で5代目となり、<Mariposa>とともにGossamer Gearを代表する製品となっています。
超軽量で耐久性のある素材は現在は主にrobicのリップストップナイロンを採用しています。
GGの製品は主力製品のバックパックからテントやアクセサリーまで幅広く取り揃えています。快適なトレイルハイキングに欠かせないブランドです。
