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"山の民の超撥水風呂敷"
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ltmから、登山やロングトレイルで頼れる新アイテム「山の民の超撥水風呂敷」が登場しました。
この風呂敷は、ただの布ではありません。多用途に使える軽量・高機能な“道具としての布”です。
デザインのベースになっているのは、以前制作した「山で働いている人ありがとう手ぬぐい」。
山小屋スタッフや登山道整備、林業、レスキューなど――日々、山と向き合いながら働く人たちへの感謝を込めた図柄を、サイズや仕様を調整して風呂敷に落とし込みました。
そして採用したのは、朝倉染布株式会社の超撥水技術。
この技術によって、水が玉のように転がり落ちるほどの撥水性を実現。
50回以上の洗濯にも耐え、通気性も保たれています。濡れにくく、蒸れにくく、しかも軽い。
この性能が、登山やロングトレイルにおける「1枚の布の価値」を一段と高めてくれます。
【多彩な使い方で、軽量登山にフィット】
この風呂敷は、実に多彩な使い方ができます。
・ザックカバーとして
40Lほどのザックであれば、布の四隅を持ち手に結びつけてしっかりとカバーできます。
特に最近はUL思考の高まりで「中身は防水スタッフサックで管理」する人も多いため、ザック自体が濡れて重くならないよう、この風呂敷で外側だけを守るスタイルもおすすめです。
・カーディガン代わりに羽織って防寒に
山では行動中に急に風が冷たくなることがあります。
そんなときは首元で結んで肩から羽織れば、簡易的な防寒着に。
通気性もあるので、動きながらでもオーバーヒートせず快適に着用できます。
・レインスカート&防風スカートに
小雨が降ってきたとき、わざわざ雨具を着るほどでもない場面では腰に巻いてレインスカートに。
また、短パンで寒くなったときにも防風スカートとして活躍します。
※完全防水ではないため、長時間の雨や豪雨には適しません。
・レジャーシート代わりに
休憩や食事のとき、濡れた芝や汚れた地面の上にもそのまま敷けます。
撥水面を地面側にすれば、雨上がりでも快適。
これ1枚あれば、別途レジャーシートを持っていく必要もなくなります。
・テーブルクロスにも
登山やキャンプのテーブルが汚れているときにも便利。
食事前にさっと広げて清潔に使えます。
醤油やソースをこぼしても超撥水だから染み込まず、さっと拭くだけでOK。
・傘代わりにも
行動中に急な雨、テント場でちょっとトイレに…そんなときは、頭からふわっとかぶって簡易的な傘として使うことも。
一時しのぎですが、何もないよりずっと快適です。
・包む道具としての風呂敷本来の用途
濡らしたくないものを包む、濡れた衣類をまとめる、または結んで簡易バケツ代わりに使うなど、風呂敷ならではの柔軟性も健在。
水をしっかり溜めることができるので、沢の水を汲んだり、手足を洗うときにも便利です。
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『ながれ』に施した『dewelry®』加工は、撥水性能の洗濯耐久性が高いのも特徴です。
風呂敷の生地の種類により多少差がありますが、50回の洗濯後でも撥水性能はほとんど低下しません。
軽量コンパクトながら、雨・風・汚れ・寒さ・水濡れ…あらゆる不安に1枚で対応してくれる風呂敷。
ltmらしい感謝のデザインと、現場で活躍するための機能性を兼ね備えた一枚です。
山に行くなら、まずこれをバッグの片隅に。
きっとあなたの山旅を、軽やかで快適にしてくれるはずです。
売上の1%は公益社団法人日本山岳会に寄付され、山を支える人々への感謝と支援の気持ちが込められています。ぜひ一度お試しください。
【素材】
・ポリエステル100%
【SIZE】
・96 × 96cm(乱)
【重さ】
・約125g
※MADE IN JAPAN
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【ltm / life time mountaineering / 生涯登山】
ltm(life time mountaineering)は、年間115日山に通う登山YouTuber・こうたろの実体験から生まれたアウトドアブランドです。
これまで大峰奥駈道や熊野古道などのロングトレイルを歩いて得た知見をもとに、**「24時間快適に使える」**ウェアやギアを開発しています。
2026年3月には、全長1697kmの東海自然歩道をスルーハイク予定。
旅の途中で実際に使い、歩いた結果から改良を重ねた製品をお届けします。
主力は、防臭・調湿性に優れた天然メリノウールのベースレイヤー。
軽量で速乾性もあり、連日使っても不快感が少ない設計です。
さらに、多用途に使える撥水アイテムなど、“荷物を減らして山を楽しむ”道具も展開。
山と日常の境界線をやわらかく越えて、ltmは、生涯登山を楽しむ人のための道具を届けます。
