MOUNTAIN GOURMET LAB.
"梅しそとトマトのポテトピュレ"
受取状況を読み込めませんでした
お湯を入れて混ぜるだけで出来上がり!
待ち時間ゼロのマウンテングルメが登場しました。
梅と紫蘇の和の香りに、トマトのやさしい酸味を重ね、軽い辛味で引き締めたもっちもちのポテトピュレ。
トマトソースの洋風な旨味と酸味に、梅しそという和のヒントが加わると、なんともいえなく懐かしい、けれど未体験の新しさにあふれる極上のひとさらができあがりました。
イメージマウンテンは立山。
まさに北アルプスといった異国感あふれる景観と、日本古来の信仰が交差する山。
和と洋が同居する”交差点”。
新しくもホッとする、そんな味をお楽しみください。
主食としても、副菜としても楽しめる新たなマウンテングルメをお楽しみください。
【作り方】
・パッケージの裏面に記載
【内容量】
・61.6g
【出来上がり量】
・311.6g(出来上がり量は、調理工程や気温などにより多少のばらつきが発生します。)
保存方法 直射日光をさけて常温で保存
●開封後はお早めにお召し上がりください。
●脱酸素剤を封入しています。調理前に取り除いてください。
【栄養成分表示(1食100gあたり)(推定値)】
・エネルギー342kcal
・たんぱく質8.4g
・脂質0.5g
・炭水化物77.1g
・食塩相当量0.6g
【原材料】
・マッシュポテト(国内製造)、トマト粉末、乾燥玉ねぎ、梅酢漬け乾燥赤紫蘇(赤紫蘇、梅酢(梅、食塩))、塩、かつお削りぶし粉末、パプリカ粉末、とうがらし
【シェフ : 田嶋 善文】
COMMENT
もともと自分で食材をディハイドレーションして、試作品を持って山に入ることが多いんです。
ロングトレイルを歩いたり、テント泊をしながら、実際にその場で食べては調整を重ねてきました。
以前は森林限界を超えるような山ばかり意識していましたが、最近は低山や森の中を歩く時間も好きで。
そういう場所では、派手な味よりも、身体に素直に沁みる味のほうが記憶に残ると感じています。
試作を重ねる中で気づいたのは、疲れた身体が求めているのは単純な塩味だけではないということでした。
トマトの酸味と甘味、そこに含まれるグルタミン酸の旨味。そこへ梅しそや鰹節といった和の要素を重ねると、不思議と落ち着く味になります。
熱湯を注いだ瞬間に立ち上がる香りも大切にしていますし、暑い日は水で戻しながら歩き、出来上がったらそのまま食べることもできます。
やはり山では、手軽さは正義だというのは、現場で繰り返し確かめてきた事実です。
結果として、和酸味系のポテトピュレに落ち着きました。派手ではありませんが、何度でも食べたくなる味に仕上がったと思っています。
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【MOUNTAIN GOURMET LAB. 】
マウンテン グルメ ラボは、商品開発/セレクト/情報発信を通して山の食体験を進化させることを目指す山を愛するフーディーたちのプロジェクトです。
マウンテン グルメ ラボがやりたいことは単純です。山でももっともっと美味しいものを食べられるようにしたい。ただただそれだけ。
だって、あんな最高の景色をもった場所で、食べるものまで最高だったら、もう、たまらないじゃないですか。
登山に持っていける機能や栄養価はもちろん大切。でもそれ以上に「美味しい」を1番に考えて、私たちマウンテン グルメ ラボは山の食を考え続けます。
