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LITEWAY

"URBAN PRO PACK ULTRA 30L"

通常価格 ¥47,300 JPY
通常価格 セール価格 ¥47,300 JPY
セール 売り切れ
税込み。 配送料はチェックアウト時に計算されます。
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新素材、ULTRA200。

DCFに代わり、新たにLITEWAYバックパックのフラッグシップ素材として使用されます。

ULTRA200は、ダイニーマ(超高分子量ポリエチレン)を使用したUL素材の中で、最も強力で耐久性に優れた素材と言われています。

従来のDCFに比べ、ダイニーマの含有量が3倍近くあり、強度が3倍、耐摩耗性に至っては7倍になります。

軽さと強さ。相反するふたつを両立させるULTRA200。

LITEWAYはUL素材の新たなスタンダードとしてこの素材を選びました。

URBAN PRO PACK ULTRAのデザインはとてもシンプルで、美しく無駄を排した作りになっています。

開口部にはジッパーを備えたロールトップ方式を採用しており、取り出しやすくパッキングボリュームに合わせた調整が簡単に出来ますき、ジッパーの使用によりタウンユースにも対応しています。

更にはショルダーストラップ上部の間隔を短くする事で、女性にも背負いやすい設計になっています。

サブポケットが4つあり、中央の伸縮性のあるフロントポケット。

2つの伸縮性サイドポケット。

ロントポケットの中にあるジッパー付きの隠しポケットを備えています。

「URBAN PRO PACK」は、登山、トレッキングは勿論、タウンユースにも対応した使い勝手のいいバックパックに仕上がっています。

【特徴】

・軽量ミニマルでシンプルなデザイン(フレームレス)

・背面部分にスリーピングマットを取り付ける為のループ

・バックパック周りにギアを固定するエキスパンダーコードを装備

・取り外し可能で上下の調整も可能なチェストストラップ

・フロントポケット内にジッパー付の隠しポケットを備える

・サイドポケットは1.5リットルのペットボトルを収納可能

・パッキング容量に対して柔軟に対応出来るジッパー付きロールトップ方式

・本格登山用ギアでありながら、独特な素材感と優れたデザインで
 普段使いにも対応出来る

【素材】

・Ecopak Ultra EPL 200

【重量】

・245g / 315g(ストラップ、コード含めた全重量)

【容量】

・フルボリューム:30L

・メイン:24L

・伸縮フロントポケット:3L

・伸縮サイドポケット:1.5L×2

※MADE IN UKRAINE

【ULTRA 200のお手入れについて】

カラーバリエーションの「White」は非常に人気ですが、”白色は汚れが目立つのでは?”と心配される方も時々いらっしゃいます。

万が一汚れても、下記のブログ記事を参考にすれば自宅で簡単にお手入れできますので、ご安心ください。

ULTRA200のお洗濯 | PLUGFLUX-BLOG

【LITEWAY】

LITEWAYの始まりは今から10年前に遡ります。

2011年。当時からUL製品でのトレッキングやバックパッカーとして旅を続けていた創業者のイエヴゲンは、どのトラベルギアにも満足していませんでした。そこで彼は自らの手で自らの為に納得のいくトラベルギアを作り始めました。

それから8年後の2019年。イエヴゲンは今まで培ってきた経験と技術を持って、ブランド"LITEWAY"を立ち上げました。

しかし、ビジネスになっても"LITEWAY"の製造工程は一貫してハンドメイドです。"LITEWAY"のチーム以外の介在を排して生み出されたプロダクツは、軽量、シンプル、機能的なのは当然で、そこに一切の妥協がない上質な美しさが加わります。

大量生産では作る事が出来ない、ハンドメイドによってもたらされる、創始者の情熱と経験、技術の全てが詰め込まれた"LITEWAY"の魅力を感じてください。

【LITEWAYの創設者イエヴゲンの想い】

※LITEWAYユーザーは消費者ではない。ユーザーは同好の士であり、ULギアを愛する仲間です。そんな仲間であるからこそ、心の底から納得して多くの喜びとともにLITEWAYを使い続けてほしい。それこそがハンドメイドである事の意味です

長い期間イエヴゲンは、自分と自分のごく近い仲間の為だけにギアを作り続けてきたからこその想いであり「LITEWAY」の根幹です。

そして幸いな事に、あまり知られていませんがウクライナは縫製業が発達しており、優れた縫製師が多くいる為、これほどのプロダクツを完全ハンドメイドとして成立させることがウクライナでは可能でした。

※手にするギアで一番大切なのはコストではない。これは決して綺麗ごとではなく、ブランドの魂が込められたギアに共感し喜びを感じる事こそが一番大切であり、一番幸せな出会いです